企業研修などを行うとき、「どのくらいの本を読んでいますか?」というアンケートを行ってきました。残念ながら、本を読む人は驚くくらいに少ないです。もちろん、特定の分野で仕事を行っている方、経営者の方など、大量の本を読んでいる人はいることも確かですが……。
「年間100冊、本を読む」というのは、読書を考える上でのひとつの目標になるかと思います。このくらいの量の本を読んでいる人は、明らかに「違い」があります。
「年間100冊」は実行しているというのであれば、「年間150冊」 「年間200冊」と、目標を上げていきましょう。速く・深く、本を読むには、考え方と技術が必要です。多くの人は、何も知らずに本を読もうとして、上手くいかないでいる状態です。現在の皆さんの本の読み方はMAXではありません。まだまだ伸びしろがあります。この講座をスタートとして、「年間100冊、本を読む」ということを実現していきませんか?
Zoomを使用しての講座です。時間や距離は関係ありません。ひとりひとりの声を大切にし、詳細なアドバイスを行っていきます。速読というものを、身近な、確かなものへと変えていきます。
「読書を行うことでの仕事においてのメリット」について、ぜひ調べてみてください。
おおよそ、次のようなことが言われています。
専門知識、最新情報、ビジネススキルの向上、交渉術、プレゼンテーション、ライティング、問題解決能力、情報収集力、思考力、論理的思考力、判断力、創造性、戦略的思考、コミュニケーション能力、語彙力、文章力、共感力、集中力、ストレス軽減、時間管理能力、多様な価値観、自己啓発、etc
読書こそが、皆さんのスキルを向上させるトレーニングと言えます。
◆ 情報量を増やし、キャリアアップを目指す方
◆ 高校生、大学生、資格試験受験など、学習に役立てたい方
◆ 読むことに対し、苦手意識を持っている方
◆ 過去に他の速読の受講はあるが成果を出せなかった方
◆ これまで速読受講の機会の無かった方、海外に住んでいる方
◆ 初心者で不安、懐疑的な気持ちがある方
◆ 高いレベルでの内容を求めている方
◆ 企業、商工会議所、労働組合、その他、団体の研修担当の方
わかりやすいプログラムで、丁寧に行います。
右脳、脳トレ、潜在意識などの曖昧な言葉で説明することはありません。
怪しげな速読のイメージを100%消している解説です。
【読む力を高める速読トレーニング講座[ステップ1b]基本の読書フォーム】
◆ 内容 ◆
・この講座の成り立ちについて(講師自己紹介)
・速読で成果を出せない方の2つの問題点
・速読の基本/フォーム(身体の姿勢)
・最適なフォームを取るための3つの理由
・フォームの例外となるケース
・Q&A眼のトレーニングは必要ないのですか?
・Q&A小学生・中学生にとって大切なことは?
・速読の基本/土台となる考え方
・ぺージのめくり方【実践トレーニング】
・日常の中で今すぐできること
「皆さんの一般的な読書フォーム」と「基本の読書フォーム」とで、比較を行っていただきます。どのように違うのか、具体的に、ロジカルに解説します。この基本の読書フォームで、高速にページをめくる実践トレーニングを行います。
◆ テキスト&トレーニング ◆
・読書フォームの実践があり、講師からの指導があります。
・約27ページのテキストを使用します。
(講座終了後にメッセージにて、テキストをお送りします)
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◆ 準備していただきたいもの ◆
<必須として準備していただきたいもの>
★「文庫本A」
既読、未読、内容は問いません。もし無かったならば、文庫本でなくても、本であれば可能です。
<できれば準備していただきたいもの>
★「机と椅子」
仕事や学習を行うとお考え下さい。ソファー、床座はNGです。
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◆ 「Zoom」にて行います ◆
使用方法など、準備をお願いします。Zoom未使用の方でも大丈夫なように、わかりやすく進めていきます。
カメラオンにてお願いします。
◆ パソコンでの受講がベストです ◆
共有ファイルでの説明などが多いため、操作性の点で、PCでの受講がベストです。
ステップ1に関しては、タブレット、スマートフォンでの受講でも大丈夫です。
◆ Zoomミーティングルームの入室に関して ◆
URL、IDなど、申込みをしていただいた後(24時間以内に)、メッセージにてお知らせします。
◆ 待機室 ◆
5分前からお待ちしています。
◆ 日程のリクエスト ◆
日程について、リクエストをお願いします。
(スタート時間 7時/9時/11時/13時/15時/17時/19時/21時)
(例)
第1希望 _日_時
第2希望 _日_時
第3希望 _日_時
◆ メッセージ ◆
わからないこと、不安なことなど、お気軽にメッセージをお願いします。
全6回で効率的にトレーニングできるようになっています。
ただし、最初の2講座([1a][1a]順不同)だけでも、十分な満足感を得られることができます。
全体像については、ガイダンスの中で説明します。
【講座の一覧】
★[ステップ1a]解説:速読とは何か(考え方を知る/ガイダンス)
★[ステップ1b]基本の読書フォーム(カタチを掴む/講師自己紹介)
★[ステップ2a]メトロノームトレーニング(読書速度の測定・文字認識)
★[ステップ2b]アウトプットトレーニング(書き出し・イメージ・頭の中の処理)
★[ステップ3]ギアチェンジトレーニング(メインのトレーニング)
★[ステップ4]ビジネス書トレーニング(応用的のトレーニング)
(ステップ式の講座です。受講回数によって成果は異なります)
・平均約1.8倍の読書速度の向上
・自分の読書速度、読み方の長所・短所の現状、問題点の把握
・速読理論(速い・遅いのメカニズム)の習得
・ベストとなる読み方のフォーム・眼の状態の習得
・疲労の軽減、長時間集中できる読み方の習得
・状況・対象によって読み分けるギアチェンジの技術
・理解力の高め方、イメージ、アウトプットの技法
・速読に対してのアプローチの仕方、考え方
・読書についての苦手意識の克服
・これからの日常での仕事、学習、読書での実践方法、工夫の仕方
・ひとりひとりに応じた詳細なアドバイス
◆ 普段考えていた速読の疑問点が氷解しました。 解説もたいへん納得のいくものでした。 充実した講座でした。 姿勢を正すことで、読書がしやすくなったことには驚きました。 スピードを変えることで、読書の質を上げていきたいと思います。 続きの講座があれば、受けてみたいと思いました。 本も読んでみたいと思います。
(O.M様・自営業・30代・男性)
◆ 速読の仕組み、考え方について、ただ効果を大げさに主張するのではなく、すごく理にかなった形で順序だてて教えて下さったので、納得できました。また、意外とないがしろにしてしまいがちな「姿勢」について徹底的に指導していただいたので、今後自分で読書を行うときにも自信を持って意識しながら取り組めると思います。 ありがとうございました。
(H.T様・20代・男性)
◆ 姿勢に対する意識、の解説に非常に納得した。 「点ではなく線で」という考え方も大変参考になった。 普段経営コンサルティングの仕事ではスピード・精度のメリハリを読む資料・本によってつけることを意識づけられるが、それをロジカルに理解できたと思う。
(匿名・会社員・30代・男性)
◆ 速読のイメージが何か超絶的なものであったのに対して、何をするにも通じる基本的な事を続けてキープしていくことであることが分かり、納得しました。姿勢や意識のコントロールは客観的にアドバイスをして頂くことにより、自分では気づきにくかった大事な面が見えてくることがあります。そういう意味でも、とても勉強になり、受講した意味がありました。あとは日常的に自分自身で続けていくことが大事だと思いました。
(匿名・女性)
経営者/役員
2代目経営者
女性
若手/新入社員
IT系
士業
起業志望者
個人投資家
個人事業主
主夫/主婦
スケジュール情報
スケジュール情報はありません。
開催場所
本セミナーはウェビナー(オンラインセミナー)です