不動産実務検定の自習のやり方

アパート・マンション経営や不動産投資を進めるにあたり、必要な実務知識が体系的に網羅された不動産実務検定の教材で学習することは、真っ先に活用したいことです。ここでは、不動産実務検定の教材で自習するやり方を説明します。

まずはテキストを一通り目を通す

まずはテキストを一通り目を通してみましょう。熟読する必要もありません。もちろん、興味のある箇所は熟読しても良いです。ですが、興味のないところは読み飛ばしてしまいましょう。嫌になってテキストを手に取らなくなることの方が問題です。この段階では、なんとなく、どこにどんなことが書かれているのか? その全体像がつかめれば、それでOKです。

マインドマップにまとめる

マインドマップマインドマップというノート術があります。単なる箇条書きではなく放射線状に広がる書き方が特徴です。脳の構造と似ているので、頭に入りやすく残りやすく取り出しやすいのだそうです。下記に参考書を例示します。PCやタブレットで使えるアプリもあります。私は、xmindというアプリを使っています。無料で十分使えます。

講義動画を1.5倍速〜2倍速で視聴する

DVDプレイヤー

ホームスタディー講座(DVD版またはオンライン版)なら、講義動画が手に入りますので、これを倍速再生します。DVD版なら、PCで再生するときのアプリ「VLC media player」などで倍速再生できます。オンライン版なら、Google Chrome ウェブブラウザの拡張機能「video speed controller」で再生スピードを速められます。PCで作業をしているときに裏で倍速再生して聞き流しながら勉強する方法もアリです。

音声を抜き出して繰り返し視聴する

4K Video Downloader映像を観ていると他の作業ができないので、音声だけ抜き出して音楽再生アプリでずっと聞き流して耳を慣らす学習方法もあります。具体的な抜き出し方は、DVD版なら音声抽出ソフトが市販されています。このあたりを参考になさってください。オンライン版もダウンロードアプリが市販されています。このあたりを参考になさってください。

宿題を解いてみる

テキストに対応した宿題があります。実務合宿(認定講座)に参加する前に解いておくべきものと位置付けられています。目的は、実務合宿(認定講座)に参加する前に予習しておいてほしいから。つまり自習に使えます。インプットした知識をアウトプットするのに使えます。

ブログに書いてみる

自習したことを自分なりに整理してブログに書いてみるのも1つです。ただ、注意して欲しいのはテキストの丸写しは禁止です。あくまでインプットした頭の中から出力することです。インプットばかりでなくアウトプットすることは、効果的な学習方法の1つです。ちなみに、何をどう書いたらいいのか分からない! という方は「誰に向けて書くのか?」を熟考することです。その人のために書く、というスタンスを持てれば自ずと書けることが湧き出てくることでしょう。

参考)あなたは目で学ぶタイプ? 耳で学ぶタイプ?

人の学習スタイルはいくつか分類があるそうです。そのうちの1つが「目で学ぶタイプ」と「耳で学ぶタイプ」です。私の場合は、耳タイプなので、テキストなどを先に読むより、もし講義動画があれば先に耳で聴いて、耳を慣らしてからテキストを読むと、すんなり頭に入るのです。その後にマインドマップで全体を整理して、項目ごとにつながりなどを整理すると頭に定着されます。学校教育が目タイプを前提としているので、1度は耳タイプの学習方法にトライしてみてくださいね。

Next-実務合宿(認定講座)でアウトプットする

自習をしたら実践の場に出ましょう。ただ、いきなり物件を購入したり賃貸経営で実践したりする前に、実務合宿(認定講座)を受講しましょう。インプットした知識をアウトプットできる場となります。その後に検定試験を受けて理解度チェックをします。その後に、実務で実践してみましょう!


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