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ユヴァル・ノア・ハラリ

ベストセラー『サピエンス全史』著者

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ユヴァル・ノア・ハラリ
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イスラエルの歴史学者。ヘブライ大学歴史学部の終身雇用教授。

世界的ベストセラー『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』、『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来』の著者。

著書では自由意志、意識、知能について検証している。

著書『サピエンス全史』は2011年にヘブライ語で出版、2014年には英語版が出版され、その後30に迫る数の言語に翻訳された。

本書においてハラリは人類史の全域に渡る調査を行った。その領域は石器時代から始まって、21世紀における政治的・技術的な革新にいたるまでホモ・サピエンスの進化全域を対象としている。

ヘブライ語版はイスラエルでベストセラーとなり、学界のみならず一般の人々の関心もかき立てたためハラリは一躍名声を得た。

ユーチューブで公開されているヘブライ大学における世界史講義(ヘブライ語)は、視聴回数が数十万回という人気を誇っている。

またハラリは『A Brief History of Humankind(人類史概論)』という英語での無料オンライン講座を開講しており、全世界で10万人以上の受講者がいる。

2009年から2012年にかけていくつかの有名な賞を受賞して名声を固めていった。

さらに2015年、フェイスブックの創始者であり現CEOでもあるマーク・ザッカーバーグによってサピエンス全史が紹介され一躍世界的に有名になった。
ザッカーバーグは本書を「人類文明の壮大な歴史物語」と評してフォロワーに紹介した。

彼はヴィーガンでもあり、家畜の置かれている深刻な状況に対しても見解を述べている。

2015年、英国ガーディアン紙に寄稿した記事『工業型農業は歴史上最悪の犯罪のひとつである』において「工業的に飼育されている動物たちの運命は(中略)我々の時代における最も逼迫した倫理上の問題のひとつである」と述べている。

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