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中村修二

青色発光ダイオード開発者

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中村修二
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日本出身のアメリカ人技術者、電子工学者。博士(工学)(徳島大学、1994年)。2005年までは日本国籍を持っていたが、その後アメリカ国籍を取得し日系アメリカ人となる。

日亜化学工業在籍時に、世界に先駆けて実用に供するレベルの高輝度青色発光ダイオードを発明・開発。赤崎勇・天野浩と2014年にノーベル物理学賞を受賞した。日亜化学との訴訟でも注目を集めた。

2000年よりカリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)教授。
世界初となる無極性青紫半導体レーザーを実現し、大学発ベンチャー「SORAA」も立ち上げた。
また、科学技術振興機構のERATO中村不均一結晶プロジェクトの研究統括として、東京理科大学の窒化物半導体による光触媒デバイスの開発にも貢献した。

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