売れないサービスを一刀両断!独自のコンテンツマーケティングで手堅く勝つ5つの秘訣

最終更新日: 2021/07/29 公開日: 2021/07/29

インターネットが普及することで「コンテンツ」というものの価値観が大きく広がってきています。

ビジネスをやっているというと、今では当然のように
「ビジネスやるならコンテンツはどんなものをお持ちですか?」
「御社のマーケティングはどういったものでしょうか?」
という話が飛び交います。

つまり、コンテンツに対する視点を改め、価値観を広げないと話にまったくついていけないということです。

しかも残念なことに、ほとんどの人がweb上のコンテンツのことばかり話をしている中で、本来の意味はもっとザックリしたものです。

配達されてきた箱の中身、ブティックで買った洋服、Instagramで発信した加工写真、またはSNSそのもの、どれもコンテンツであることに間違いありません。

ではいったい、どういう視点を持ったら2021年以降の事業乱立時代に勝ち残ることが出来るのか?埋もれないで済むコンテンツマーケティングを構築するためにはどうしたらいいのか?

結論、見方を変えることが一番大事だと思うのですが、それだけでは上手くいきません。

行動方針の決め方や、ビジネスにおいて勝ちやすいマーケティングの組み方をお伝えさせていただき、発生するリスクの背負い方の指標までお話したいと思います。

独自見解と今後の展望を客観的に解釈して、今日はお話させていただきたいと思います。

ビジネスを立ち上げるとは、コンテンツを構築するということ

コンテンツを英語で「contents」としてウィキペディアから引用すると、

コンテンツ(contents (複数形))とは、「中身」のこと。英語の関連語彙としては、コンテナ(wiktionary:container)の中身がコンテントcontentであって、語自体には「電子媒体(メディア)の」とか「特に、電子的な手段で提供する」という意味は全く無く、例えば書籍の「中身の情報」は、小説とか評論であって、それがコンテンツである。

引用元:ウィキペディア

というものです。

そんなコンテンツに対する解釈ですが、コンテンツを構築する順序は二種類あると言われています。

  • コンテンツがある状態で販売する方法
  • コンテンツはまだないけど先にお金を集めてから販売する方法

弊社は両方とも実践しております。

ですが、一般的には前者が基本でして、先に売りたい商品があるからこそプロモーションをするということですね。

普通に考えれば当然ですよね。

例えば、カフェでコーヒーを販売するということは、方法は二つです。

  • テイクアウト
  • イートイン

ここでまず考える必要があります。

テイクアウトとイートイン、どっちに重きを置くかということです。

さすがにコロナ禍で新規オープンするところはあまりありませんが、”始め方”さえ気をつければうまくいく可能性も高いと思うのです。

「いやいや、始め方っていったって、お金積んでやりたいサービスを組んで提供するしかないんじゃないの?」

といえば、それはもちろんその通りだと思います。

ではなぜ始め方だとあえて言いたいのか?

その理由についてお話したいと思います。

クラウドファンディングやオンラインサロンもコンテンツである

”ユーザーにサービスを届ける”というくくりで見ると、今流行りのクラウドファンディングやオンラインサロンもコンテンツとなります。

では、こういうサービスを構築している企業の傘下で、サービスの中で資金調達をしている人や企業はどうやって資金を集めているのでしょうか?

こういう謳い文句、よく見かけると思います。

「弊社は○○のような理念の元、△△のようなビジョンを持ち、□□のサービスを提供して、携わる多くのお客さまへ幸せをお届けします」的なものを。

そこからこうなります。

3,000円の方にはこれ
5,000円の方にはこれ
10,000円の方にはこれ
50,000円の方にはこれ
100,000円の方にはこれ

現在商品開発中であり、商品の制作数量を事前に把握し、品質の高い状態でお届けするためにも〇月〇日までにご支援ください。
クラウドファンディングのよくある支援金額帯

これ、ちょっとおかしいと思いませんか?

すでにある商品ではなく「まだ実体があるかないかわからない商品を購入するためにお金ください」って言ってることになるのです。

これ、一般企業の価値観でみたらおかしいと思います。

なぜなら、コンビニで雑誌を買うとき、今週末日曜日の夜22時にこの雑誌が販売されるから、先にお金くださいね!って言ってるようなものだと思うのです。

つまり、

今お金がなくても、資金源がなくても、これからやるべきビジョンがあって人の心を打つことが出来るビジョンが出来上がっているならば、まずはコンテンツは構築して販売することが可能である
クラウドファンディングやオンラインサロンの裏事情

ということだと思います。

この視点、実は商品のプロモーションにおいて何年も前からフル活用されていた手法そのものなのです。

それを踏まえて次の章に進んでいきたいと思います。

自社のコンテンツは勝てるのか?オススメのマーケティングモデルは?

「オススメのマーケティングを教えてください」と、よくご相談を受けます。

しかし、正直に言ってしまうと、このブログにコメントをいただいたり数分の質疑をするだけでは、細かく精査するには判断材料が少なすぎます。

なので、もし少しでも気になる方はコチラの情報を受け取ってみてください。

きっとビジネスの新たな気付きが得られると思います。

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判断材料はもちろんあります。

最も簡単な判断材料としては”そこに人がいるかどうか”です。

知らず知らずのうちに、人がいないところに出店してる企業がたくさんある

例えば弊社の場合、公式サイトにて「世界ナンバーワンの教育の流通会社を目指す」と宣言しております。

つまり、そもそも人様に対してサービスを展開しておりますし、なにより人がいないところにサービスの販売はできません。

実はこれは、どんなサービスにも共通していることなのです。

売りたい商品の売り方ばかりを考えていて、買いたいお客さまのことを理解していない方が多いのです。

それでは売れるものも売れなくなります。

最低限次の5項目はよく精査する必要があります。

  1. 買っていただきたいお客さまはどんなお客さまなのか?
  2. どういったサービスを求めているのか?
  3. どんな方法で欲しいと思っているのか?
  4. お客さまが今すぐ購入するためにはどうしたらいいのか?
  5. 最終的なゴール地点はどこなのか?

ありとあらゆる可能性を俯瞰してみて初めてわかるこの流れを知ることが大事だと思っております。

「いや、そういうことが知りたいんじゃなくて、ネットかローカルか、どっちで売るかを知りたいんだけど、、」

という言葉が聞こえてきそうなので断言させていただきます。

つまり、両方とも必要です。ということです。

オンライン化がここまで進んでも「テレワーク」な理由

オンライン化が進むということはネットだけでサービスが完結してしまうということです。

むしろ本来であれば「テレワーク」でさえ必要ないと思います。

しかしながら、ある一定層あるのが対話の重要性です。

十人十色とはよくいったもので、ご年配の方ばかりがコールレディに電話するということではなく、10代20代のスマホを使いこなしている若手でも電話相談はあります。

つまり、完全にローカルビジネスから脱却する日は来ないということです。

そのため、オンラインもローカルも両方とも必要なので、両方を活用できるビジネス展開が望ましいということです。

導入方法がわかりにくい近来のwebマーケティング

webマーケティングといえばSNS。web広告だと思います。

と、いうと
「うちはもうGoogle広告を打ってるから心配ないよ!だって代理店にめちゃくちゃお金払ってるんだから!」

というお客さまが時折いらっしゃいます。

ですが、よくお話を伺っていると
「実は収益化がうまくいってなくて、どう活用したらいいかわからない」とおっしゃるのです。

それもそのはず。実は一番大事な要素が欠けているのです。

何が欠けているか、それはリスクとの向き合い方です。

リスクの背負い方

普通、リスクとは最も嫌いな言葉の一つですよね。

リスクなんてない方が良いに決まっています。

  • なぜリスクを背負わなければならないのか?
  • リスクは避けるよう上司に言われているから無理
  • そもそも考えたくもない

このように思っていて当然です。恒常性維持という言葉もあるくらいですし、誰もリスクが好きな人はいません。

では一体何が重要かというと、企業の規模の大小に関わらず重要なのが”リスク選び”です。

例えば、手にした売上を使って弊社にご相談にいらっしゃる企業さまはもちろんのこと、お客さまの会社に営業に来た営業マンに対して提供するアイスコーヒー。

これって小さいですがリスクだと思うのです。

金銭的リスクはどこにでも生じていますし、むしろリスクを背負うことができないと企業としては大きくなれません。しかし同時に、このリスクの選び方を身につけることで、リスクは大きな金字塔にもなり得ます。

「それがわかったら苦労しない!」と言われそうなので、リスクに対する簡単な指標をここでお伝えさせていただきますと、

掛かる費用の倍稼げるなら二つ返事でリスクを背負おう
背負うリスクを選ぶ際の注意点

というものです。

一度100万円のリスクを背負ったとしても、将来的に3年もの間、販売の権利を手にして1,000万の売上が手に入るなら安いものだと思います。

リスクは恐れずに活用することで、あらゆるコンテンツを生み出す肝になりますし、マーケティングの幅が広がることが何より大きいと思います。

フットワークの軽さが勝敗の別れ道「試しに売ってみようか」戦略

どんなにリサーチをしても外れることはたくさんあります。

「絶対に勝てる勝負だったはずなのに、、なぜ!」ということは、どんなに規模が大きい企業でも、どんなに深くリサーチしても、目標売上の半分にも満たないこともあるのです。

つまり、実際に出してみて初めてわかるものがあるということです。

百発百中で勝てることはないですし、ちゃんと反省点を受け入れていれば、負け続けることも基本的にはありません。

何度もチャレンジしているうちには、勝てるビジネス施策が後から見つかることも少なくありません。

その都度広告費を掛けてリスクを負って戦い続けるのはとても辛いことではあります。

しかしながら、そうしてどの企業も大きくなってきたと言えますし、弊社も一つ一つの事案をたくさん悩んだ結果、今につながっているということです。

コンテンツマーケティングは視野の広さと失敗に打ち勝つ胆力がものをいう

いかがでしたでしょうか?

コンテンツマーケティングはとても幅広く、オンラインサービスでもローカルサービスでも、webコンテンツでも工場で作っている商品でも、すべてがコンテンツだということをお伝えさせていただきました。

まとめますと、重要なことは以下の5点です。

  • 視野を広げること
  • リスクを恐れないこと
  • フットワーク軽く動いてみること
  • 勝ちやすい場所を見つけること
  • オンラインとローカルを無理に分けないこと

一つ一つを丁寧に構築していくことで、必ず大きなリターンを得ることにつながっていきます。

大事なことは、一つ一つをコツコツと。これに尽きます。

本日は主にコンテンツマーケティングについてのお話でしたが、こういったお話も含め、個人の経営者様はもちろん、大手企業の経営者ならびに役員様へ聞いていただきたいセミナーも主催しております。

メールマガジンでも頻繁にお役立ち情報をお送りしておりますので、ぜひまずは受け取ってみてください。

きっとお客さまのお力になれる、そんな情報が手に入ることと思います。

最終更新日: 2021/07/29 公開日: 2021/07/29