オンラインで集客するには?初心者もわかるwebマーケティングのすすめ

最終更新日: 2021/12/01 公開日: 2021/09/29

「SNSはやっているけど、どうやって集客するのだろう?」

「自分の商品をつくって、ネットで販売したい」

「個人でも企業のようにお客さんを集めることができるのだろうか?」

個人事業主となって自分で稼ごうと思っている人が必ず悩むポイントです。

最近は個人で集客する人が増えてきましたが、やり方を間違えるとお客様は集まりません。

この記事ではオンラインで集客するためのポイントと集客方法を初心者にもわかりやすく説明しています。

この記事を読んでぜひ集客のコツを掴んでくださいね。

効率的に集客する3つのポイント

Illustrated online marketing on a notepad

オンラインでもオフラインでも物を売る時には集客が必要です。

ポイントはどちらも同じですが、これらのポイントを理解していないと、集客に成功しません。

集客の基本となる部分ですので、しっかりと決めておきましょう。

集客する目的を明確にする

あなたはなぜ集客をしたいのでしょうか。

「新しいサービスを購入してほしいから」

「既存のお客様にリピーターになってもらいたいから」

「新規顧客を開拓したいから」など、様々な目的があります。

この目的によって集客方法が変わります。

例えば、新規顧客をとるためなら広告を出すと多くの人に見てもらいやすくなりますし、リピーター獲得のためなら、メールマガジンなどを利用してフォローアップを図ると結果が出やすいです。

集客を始める前にまず目的を明確に決めておきましょう。

ペルソナを設定する

ペルソナとは、商品を必要とする架空の人物像です。

性別、年齢、職業、どんな考え方、知識の幅などを、実際に存在する人物のように設定します。

ペルソナを決めることで、どんな人に向けて発信していけばよいか絞ることができます。

ペルソナに関しては以下の記事で詳しく紹介しています。

ペルソナ設定で販売力アップ!やり方とコツをわかりやすく解説

ファンを作る

集客とは、新しいお客様を集めることだけではありません。

リピーターの獲得やかなり昔に購入してくれた顧客に再度アプローチすることも集客の1つです。

自分のファンを作れば、新規のお客様がリピーターになってくれたり、既存顧客を逃すことなく再購入に結び付けられます。

オンラインで集客する方法7選

social media

オンラインと一言で表しても、集客方法はさまざまにあります。

自分の目的やペルソナ、リソースに応じて選ぶと良いでしょう。

Webサイト・ホームページ・オウンドメディア・ブログ

Webサイトやホームページでの集客方法の1つとしてSEOがあります。

SEOとは「検索エンジン最適化」という意味で、Googleの検索エンジンで上位に表示されるための施策のことです。

Google検索で1番トップに表示される記事がクリックされる確率は約21%で、2位の約10%の2倍となります。

クリックされやすくなると、商品の認知度が上がり、購入の確率も上がりますね。

Webサイト・ホームページ

Webサイトやホームページは自分の顔となるものです。

検索エンジンから訪れるLP(ランディング・ページ)には商品の詳しい情報が網羅されており、すぐに購入できるようになっています。

集客はSEOに頼る部分が大きいですが、検索してサイトに訪れた人は購入意思が強い人が多いので、そのまま購入に繋げられる可能性が高いです。

オウンドメディア・ブログ

オウンドメディアは自分が所有しているホームページの意味ですが、主にブログのことを指します。

上記のホームページとの違いは、投稿した日付の順番で保存されていくということです。

もちろん、SEO検索での流入もありますが、SNSなどで宣伝し訪問してもらうことも可能です。

SNS・ソーシャルメディア

SNSは無料でアカウント開設ができ、個人で最も使いやすい集客ツールです。

ソーシャルメディア共有型の消費者行動モデルとしてVISAS(ヴィサス)やSIPS(シップス)が提唱され、webマーケティングに欠かすことのできないツールとなっています。

■ 関連記事
≫ VISAS(ヴィサス)の法則とは?消費者の購買プロセスの変化を解説

SNSには様々な種類がありますが、ここでは代表的なSNSを5種類紹介します。

Twitter

Twitterは140文字と4枚の画像で発信するSNSです。

発信内容を絞ることで、ブランディングが可能であり、フォロワーが増えると多くの人に発信を見てもらえます。

ただ、Twitterの発信持続時間は24時間と言われており、継続的に発信しないとすぐに忘れ去られてしまうので要注意です。

Twitter運用に関しては、以下の記事も参考にしてください。

SNSマーケティング!Twitter活用の特徴と重要ポイントとは

Facebook

Facebookと他のSNSとの違いは実名でアカウントを作るという点です。

ビジネスをする上で、顧客となりうる人から信頼してもらうには実名を出していることは大きな利点となります。

発信している人が実名という形で誰なのかがわかるからですね。

ただ、周囲に内緒でビジネスをしている個人は実名登録が利用に大きな壁となります。

Facebookをビジネス運用する方は以下の記事も参考にしてください。

SNSマーケティングでFacebookを効果的に活用するには?

Instagram

Instagramは「インスタ映え」という言葉があるように、写真や画像を主に発信するSNSです。

画像を10枚まで1度に投稿できたり、24時間で消えるストーリーズの投稿やインスタライブもあるので、様々な形で発信しやすいですね。

フォロワーが10,000人を超えるとストーリーズに外部リンクを貼れますが、それまではプロフィールに1か所しかリンクを貼ることができません。

インスタで集客したとしても他のサイトに流しづらくなるため、投稿に工夫が必要です。

Pinterest

Pinterestは画像をアップロードして、それを他の人にピン(保存)してもらうことで拡散されるSNSです。

フォロワーが少なくてもPinterestのおすすめという形で自分の興味があるピンを紹介してくれるので、自分の商品に興味を持つ人に見てもらえる可能性があります。

画像にリンクを貼れるので、そこからホームページへ誘導し購買に繋げることも可能です。

Pinterestを集客に運用するなら、分析ができるビジネスアカウントを作成しておきましょう。

■ 関連記事

≫ 初心者でもカンタン!ビジネス運用するためのピンタレストの使い方講座

YouTube

YouTubeは動画を投稿できるSNSです。

音声と動画で情報を発信できるため、興味を持ってもらえるとファンになってもらいやすいですね。

文章で伝えきれない雰囲気や商品の特徴も話すことで説明しやすくなります。

動画をつくるには、台本作成・撮影・編集といった作業が必要なので、他のSNSよりも発信するまでに時間がかかりますが、最近はアプリで簡単に撮影も編集もできるようになりました。

リスティング広告

リスティング広告とは、ユーザーが検索したキーワードを元に広告が表示される仕組みです。

過去にキーワードを検索したユーザーに表示されるので、興味を持つ人に広告を届けられます。

検索クエリ(ユーザーが広告をクリックした時に検索していたキーワード)を分析することでニーズの把握に役立てられます。

SNS広告

SNS広告は、SNSのタイムラインなどに掲載される広告です。

SNSはアカウントを作る際に年齢や性別などを登録しますが、その個人情報とSNS上でどのような行動をしているかというデータをもとにターゲティングをして広告を出しています。

なので、リスティング広告よりターゲティングは精度が高いと言えるでしょう。

SNSは気軽に拡散してもらえるので、シェアしたいと思ってもらえる広告作りが必要です。

■ 関連記事

≫ 今更聞けない!SNS広告とweb広告の違いとは?活用ポイントと各SNSの特徴、成功事例もご紹介

メールマガジン

メールマガジンは興味を持った人にメールアドレスを登録してもらい、読者になってもらう方法です。

ステップメールで読者にファンになってもらい、購入に繋げるのはもちろんですが、既存のお客様にフォローメールを送ってリピーターになってもらうなどの永続的な関係を築けます。

メールは読まれなくなる可能性もあるので、毎回開封してもらえるよう、読者が興味のある内容を送信していきましょう。

LINE公式アカウント

LINE公式アカウントは興味を持った人にLINEの友だちに登録してもらい、ステップ配信や動画、画像などを送って集客します。

LINEは気軽にメッセージやスタンプを送り合え、メールマガジンよりも色合いなどでエンタメ色を出せます。

簡単に動画を見ることもできるので、顧客との距離も近くなりやすいですね。

毎回読んでもらえるような工夫が必要ですが、メールマガジンよりも配信の幅は広がります。

LINE公式アカウントに関しては、以下の記事で詳しく説明しています。

競合と差がつく!LINEビジネスの強みと活用法とは?

集客するならマーケティングの知識は必須

オンラインで集客する方法を紹介しましたが、ただ発信すれば良いというわけではなく、マーケティングの知識は必要になります。

自分が入りたい市場やライバルの状況、自分のブランディングなどをしっかりと分析したうえで集客しましょう。

マーケティング分析については以下の記事にまとめていますので、ぜひ読んでみてください。

マーケティング分析とは?初心者でもわかるフレームワーク7選と基礎知識

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