Udemy活用できてる?ビジネスモデルとしてUdemyはアリ?活用方法と客観的活用術

最終更新日: 2021/09/28 公開日: 2021/09/28

オンラインでビジネスが完結できるようになって数年が経ちます。

財を成した人もたくさんいますし、まだ発展途上の人もたくさんいると思います。

他人の成功を見て、「自分も頑張らなければ!」と思いつつ、なかなか継続につながらない。

うまくいく人とそうでない人の違いはいったい何なのか?ここがすごく重要だと思います。

本日の記事は、Udemyユーデミー)に特化したお話になっております。

ビジネスモデルとしてどうやって確立していくのか、またどんな未来を手に入れることが出来るのかについてお伝えしたいと思います。

ぜひ最後までお楽しみください。

ぶっちゃけUdemy(ユーデミー)って今更な感じがする

オンラインでコンテンツを作る”と意識したとき、多くの人がUdemyユーデミー)を使うようになりました。

理由はとても簡単で、YouTubeなどを活用した動画マーケティングが有用だと分かっているからです。

動画制作に対するハードルが低くなっているイメージです。

もちろん他にも流行っているマーケティングコンテンツはあります。例えば、

  • 動画(YouTubeやUdemy(ユーデミー))
  • ブログ(アメブロ・ワードプレス・note・brainなど)
  • プッシュマーケティング(公式LINE・メルマガなど)
  • SNS集客(twitter・Instagram・facebook)

しっかりやればどれも売上は立ちますが、他社と全く同じことをやっても二番煎じになってしまって売れるはずもありません。

つまり”個性”が必要になります。

近頃よく見かける”○○系マーケッター”を名乗る方々は、なぜ”○○系”なのでしょうか?

実は落とし穴があります。○○系と名乗らなければならない理由があるんです。

Udemyユーデミー)というビジネスモデルで、売上を上げるために大前提として構築しなければならないもの。

実は、先ほど挙げさせていただいた4項目すべて取り組むことができれば、それが一番良いとされています。

逆に言うと、そうでもなければ安定的に売上を伸ばすことは難しいと言われています。

ご存知でしたか?Udemy(ユーデミー)って誰でも出来るわけではないんです

近頃はUdemyユーデミー)自体のネームバリューが大きくなってきたので、日本人でも親しみやすいビジネスモデルとなりました。

ですが、ほんの数年前までは英語版しか発表されていなくて、コンテンツもとても少なかったのです。

講師の人数も少なくて、マーケティングスキル系はアメリカ在住の講師の講座を受けたりもしていました。

しかし、動画マーケティングの一般化によって、当時は経営者や個人事業主ばかりだった受講者も、Udemy(ユーデミー)が一般人の生活に浸透してきたことで、ビジネスモデルとして大きく飛躍しました。

本当にすばらしいことなのですが、ちょっと深く客観視する必要が出てきていると思います。

特別な審査を乗り越えことで「講師」になれる、けど、、

noteやbrain、YouTubeのように、自由にいつでも出品することがはできないのです。

もちろん設定は自由ですが審査があります。

こちらのサイトをご覧ください。

Udemy(ユーデミー)からの引用ページ

Udemy(ユーデミー)からの品質審査プロセスページ

Udemy(ユーデミー)から引用

チェック項目として抜粋した重要なところをお伝えさせていただきます。

  1. コース全体で30分以上のビデオコンテンツ
  2. 最低5つ以上のレクチャーあり
  3. 教育コンテンツとして有益かどうか
  4. HDビデオ品質
  5. 音声が明良であること
  6. 他社コンテンツと重複しないコンテンツであること

代表的なものとしては以上です。つまり、Udemy(ユーデミー)に上がっているコンテンツはクオリティが高く有益なものがほとんどだとも言えます。

裏を返せば、中身がチープなものならそもそも売れにくいというデメリットも出てきます。

こういう場合はどうしたらいいのでしょうか?

コンテンツ制作に慣れない人が陥りやすいことを、次の章でご案内させていただきます。

「こんな動画マーケティングなんて、いっそ全部外注すればいい」という人は要注意

YouTubeもそうですが、「動画なんて作ったことないから、自分じゃ作れない」という人は、何も無理して自分一人でやらなくてもいいとも言えます。

弊社で動画コンテンツを作る際、大抵の場合は構築してしまいますが、もちろん難しいこともあります。

では一体、いくら掛けたらUdemy(ユーデミー)の商品が完成するのか、また、売上はどれくらい期待できるのでしょうか?

全部外注するなら1コンテンツ100万は覚悟する

一つ質問させてください。

Q. 30分動画で10,000円のものと、4時間で10,000円のもの、どちらを選んで買いますか?

多くの人が後者を選ぶと思います。人間販売心理として当然の結果だと思います。

30分の方に強烈な付加価値がなければ少ないコンテンツ量で高いものは売れません。

つまり、

最低限のボリューム感を求められる

ということです。

よほどの理由で買わざるを得ない場合でもなければ、中身が薄くて同じ金額のものを買うなんてことはあり得ません。

次は少し単価の計算をしてみましょう。

仮に一本当たり5000円とした場合・・・

24本×5,000円=120,000円

これは無修正の動画がすでにある場合です。

打ち合わせから含めて完全に丸投げの場合は何倍にも膨らみます。

環境、機材、スピーカー、コンテンツ、何から何まで外注すると100万円は確保した方がいいとも言われます。

逆に言えば、Udemy(ユーデミー)などの動画教材の制作業務を責任持ってやるというビジネスを構築してしまえば、他にも動画コンテンツ系ビジネスはありますし、良いビジネスモデルになるとも言えます。

ライバルは多いと思いますが、動画マーケティングは流行りのビジネスモデルですし、本格的にやればやるほど奥が深いです。

Udemyで売り出す商品をどう構築していくか、一つの事業として取り組んでも悪くないといえます。

ですが、課題として安定的に売れるかどうかが問題です。

その対策として、マーケティングの側面からお伝えしたいと思います。

どうしたら生徒を獲得できるのか、セミナーズ的コンテンツ構築術

この方法はUdemyユーデミー)のマーケティングの流れにそっくりそのまま乗っかる方法です。

取り組む順序としては以下の通りです。

  1. 金額は20,000円前後で設定
  2. コースの総時間は3~4時間作る
  3. 動画内容はパワーポイントのスライド動画がメイン
  4. 1~2カ月に一度ある割引期間にしっかり数を売る
  5. リストを獲得する
  6. リストに対してステップメールを配信する
  7. 公式LINEのリストもメルマガからご案内する
  8. バックエンドをLPや無料セッションなどでセールス

この流れをぜひそのままご活用ください。

お金を払って自動販売機から商品を買ってくれた人が、関連商品を自ら買いに店にご来店されるイメージです。

Udemyユーデミー)は、「勝手に割引セールされてしまうから稼げないよ」という悪評もあります。

このレビューは、Udemy(ユーデミー)の中でのみ収益を作り出そうとしてしまっている人のレビューです。これでは収益を増やすことは難しいです。

ですが、このタイミングでしっかりメールアドレスを獲得できていれば、それだけで他のコースをリピートしてくれたり、バックエンドの高額販売につながる可能性にもつながります。

「そんなにうまくいくのか?」

そう言いたい人もいると思いますが、少なからず、お客さまはその動画を買ってまで学びたいという意識をもっているのです。

その人に対し、クロスエンドorバックエンドを販売しないのはある意味失礼に当たります。最初の購入価格はあまり問題ではありません。

ぜひ自信をもって取り組んでみていただきたいと思いますが、事前にどうしても気を付けなければならないことがあります。

受講生はどんな先生、どんな学びを求めているのだろうか?

講師=言いたいことを言える

こう勘違いしている講師業の人が大勢います。

すごい間違いでして、言いたいこと=受講生が聞きたいことだと思ってしまっている

そういう方は残念ながら成功しにくいと思います。

あまり言い切ってしまうのはよくないですが、もしもこうなら良いと思います。

言いたいこと=受講生が聞きたいこと

しかしながら、多くの場合においてこれは適用されません。

理由は一つです。

受講生になりうる人がどんなものを求めているかがわかっていないから

です。

マーケティングの勉強をしていると砂漠を使った例え話がよく出ますが、例えるなら、砂漠の中で喉がカラッカラでいるなかで鍋焼きうどんを出す感覚です。

これは当然上手くいきません。

水が飲みたくて枯渇している状態なのに、なぜ鍋焼きうどんを出すの?というわけですね。

では、売上アップしたい人に対して、売上を上げるためのマーケティングや戦術を提供したり、一緒に構築する講座があったらどうでしょうか?

おそらくたくさんの人が訪れると思います。

お客さまが何を求めて、どんな未来を手に入れたくて、結果どうしたいのかがわかれば、それはすごく簡単なゲームに変わります。

どこまでもお客さまの声を知ることが大事ということです。

Udemyユーデミー)でも、きちんとペルソナが決まっていて、競合のリサーチをして、市場もあり、そこが売れるところであれば、着実に成果を残すことができると言えます。

ぜひチャレンジしてみてください。

「Udemy(ユーデミー)」というマーケティングをどこまで周知したかが勝負

マーケティングはどんなビジネスにも重要です。

マーケティングが構築されていない状態でビジネスを始めるのは、現在地も行先もわかっていないのに「とりあえず歩き出してみよう」と言って動くのと同じです。

これでは上手くいくものも上手くいきません。

どこまでもお客さまとなりうるペルソナをしっかりイメージし、描けた人物がどんな人なのか、また何を求めている人なのか?

これをしっかり深堀できさえすれば、Udemyユーデミー)の中でもしっかり成果を残せることと思います。

こういうお話をどんどん配信し、お客様それぞれにしっかり個別サポートもさせていただいております。

弊社が自信を持ってオススメするこちらの無料講座、ぜひ受けてみてくださいね。

きっと今の現状を打破するキッカケを手に出来ることと思います。

最終更新日: 2021/09/28 公開日: 2021/09/28