ニーズによって変わるオンラインサロンの存在意義!プラットフォームの選び方や有料化の秘訣

最終更新日: 2021/11/12 公開日: 2021/08/18

「ウチはオンラインサロンではお金もらわずに、お客さまの交流の場だけにしているんですよ。」

という方が結構いらっしゃいます。

近頃、個人事業主の方から大企業に至るまで活用されるようになってきたオンラインサロン。

活用方法は多岐に渡ります。

単純に集客用に無料公開していたり、1,000円くらいで交流の場をメインにしたり、高い教育の価値を付加して月30,000円くらいにしたりと、価値観は企業によって全く変わってきます。

ではどんな使い方が正しいのか、効率のいい使い方はどんな使い方なのか?

弊社としてもサービスとしてオンラインサロンをお送りしていますが、実際に使うときの注意点はどんなものがあるのか?

今日はそのような側面からお話していきます。

オンラインサロンに何を求めていますか?

オンラインサロンが無料だからといって、その先に何もセールスがないということはないはずです。

「完全ボランティアでお送りします!」という謳い文句で始まったものだとしても、ボランティアで人は生きてはいけません。

無料だからこそ注意すべきだと言えますし、販売者側としては、無料だからこそバックエンド販売がしやすいというメリットもあります。

では、オンラインサロンがオンラインスクールと比較して、なぜここまで親しみを持って一般的のように使われるようになったのでしょうか?

それは”親しみやすさ”からくると考えられます。

オンラインサロンで得られるもの

オンラインスクール → オンラインサロン

という具合に、オンラインで教育コンテンツを販売する方法が大きく広がってきましたが、オンラインスクールが完全になくなったというわけではありません。
オンラインスクールが一般化されてきたという感覚です。

英語などの学習塾がいい例です。

どんなオンラインスクールがあるかというと、

  • 家庭教師のトライ
  • NOVA
  • Tech Academy
  • MUP

これらのように、英語やプログラミングはもちろん、デザインスクールや動画処理など、基本的にパソコンで出来るオンラインスクールは健在です。

なぜなら、オンラインスクールとオンラインサロンで住みわけがしっかりされるようになったからだといえます。

オンラインスクールは”本格的に学ぶ場所”で、オンラインサロンは”人と人とが出会う場所”という感覚です。

もちろんそれぞれを含めたもので、自社の価値観にあったものを取り入れるべきでしょう。

では次に、自社に取り入れるにはどんな目線で構築したらいいのか?何をコンテンツに含めたらいいのか?

というところについて、深堀していきます。

サービス業やコンテンツ業を行っている企業

サービスを展開するにあたり、学びや体験型のサービスを展開している企業がオンラインサロンを構築するとしたら、いったいどんなものになるでしょうか?

大事なのはマネタイズです。

お金の流れを綿密に構築するコンセプトを明確に打ち出す必要があります。

「うちの商品を打ち出すのに、どれくらい商品をオンラインサロンに入れたらいいかわからない」という方がよくいらっしゃいます。

コンテンツボリュームが多すぎると、逆に何を入れたらいいかわからないという悩みがあるということです。

これは個人事業主の方や少数精鋭の企業さまにも共通している悩みでして、価格帯コンセプト中身の濃さなどは主催者側が明確に決めておく必要があります。

つまり、何を売るにもすべてが自己責任だということです。

だからこそ、価値が同じようなものに見えても価格が全く違うということが起こりえます。

このコンセプトや価値観の選び方について、個人事業主の方や少数精鋭の企業さまへと、平行してお話ししていきます。

個人事業主・中小企業における利点

先ほどの大手企業と比較して、個人事業主の方や中小企業の場合、どうしても商品数が少なくなってしまいます。

逆に言えば、自由度が高いというのが大きなメリットでもあると言えます。

言い換えると、必要なものに合わせて商品構築することができます。

例えば、

  • 動画撮影
  • PDFコンテンツ

などです。

みなさん具体的にどうしているかといえば、余分にお金を掛け過ぎている可能性があります。

売れるかどうかわからないものに高額投資をして、後から売り方を考えている人が多すぎるのげ実情です。

具体的には、

  • 動画の撮影を何十本もスタジオで撮影
  • 自分専用のポータルサイトを何十万もかけて構築

など、ビジネスとして成立させるのが現実的ではないやり方をしてしまっています。

もっと詳しくお話しすると、セールスフローを作っていくことがすごく重要です。

ではどうやってセールスフローを作っていくかというところになってきます。

オススメの流れを簡単にご紹介していきます。

オンラインサロンの始め方・プラットフォームの選び方

これはオンラインサロンもオンラインスクールも内容は同様です。

別記事の「エバーグリーンローンチ」や「プロダクトローンチ」に関する記事でも同様なのですが、商品販売は人の心の流れとセールスが命です。

つまり、

  • お客様が入りやすいLPやSNSの投稿文を準備
  • 最終的に有料なのか無料なのか
  • 参加することでどんなメリットがあるのか
  • 具体的にどういう方法でオンラインサロンに参加していただくのか
  • 最終的にユーザーが得られる現実はなにか

ということです。

基本的なLP構築の流れなのですが、しっかり集客することがビジネスで大事になってきますので、どんな商品を打ち出すかが大事になってきます。

つまり、セールスの内容がペルソナにマッチしていないと誰にも売れないということになります。

コンテンツ販売者側がどんなにマーケティング系の講座を販売しようとしても、女性のSNSマーケターの人に50代以上の経営者・経営幹部の方に向けた億単位の講座は中身が全く違いますよね。

つまり、ペルソナ設定がズレていると、オンラインサロンがそもそも誰にも売れなくなります

では、無料ならいいのか、有料なら買われにくいのかというところは、どう解釈したらいいかというお話になってきます。

オンラインサロン~無料のプラットフォーム~

無料のオンラインサロンの形はたくさんあります。

最も多く使われているのがSNSです。

具体的な運営媒体を少しご紹介させていただくと、

  • facebookグループ
  • twitterやInstagramの指定ハッシュタグ
  • LINEのオープンチャット
  • チャットワークグループ
  • slackでチャンネル分け
  • 自社所持の公式ブログ

というものが主に使われています。

根本的なコンセプトとしては、人と人が関われる環境であればOKということです。

すごく簡単な価値観ですよね。

無料で人が関われるものであればなんでもOKなので。

つまり、無料で構築するだけなら誰でもできるということです。

では、有料ではどう構築したらいいのかについて、さらに深堀していきます。

オンラインサロン~有料のプラットフォーム~

有料になるということはお金をいただくということになります。

つまり、参加してくださる方々に対して失礼なことがあってはならないということであると共に、マネタイズの流れも重要です。

そこで、手数料や商品の構築という面において、負担なくマネタイズできる方法をご紹介します。

  • DMMオンラインサロン
  • CANPFIREコミュニティ
  • IDOBATA
  • note

などが代表例として挙げられます。

共通点としては、これらの媒体の中で決済が完結するということです。

つまり、個別で決済対応をする必要がないということが大きなメリットであると共に、重要なのが、手数料がそれぞれ高いということもあります。

DMMオンラインサロン
初期費用:0円
利用手数料:約20%
CANPFIREコミュニティ
初期費用:0円
利用手数料:10%
IDOBATA
初期費用:0円
利用手数料:15%
note
初期費用:0円
利用手数料:10%~20%

Paypalやstripeなどクレジット決済のツールを持っている方であれば決済手数料は3%~高くて5%くらいなので、圧倒的に高いです。

ではどうしてこんなに高い決済媒体で商品を販売しようとするかというと、答えは簡単です。

  • 便利さ
  • ブランディング

これだけです。

細かいところでいえば、社長同士の関わりでのお取引などもあるでしょうが、価値をどうやって決めるかは人それぞれだということです。

こういうと、「こんなに高い利用手数料でオンラインサロンはできません」と言われてしまいそうですね。

なので、大手企業さまでも個人事業主さまでも、どちらでも出来る運営方法をお伝えしたいと思います。

集客方法

集客方法は、一般的によく知られているものがほとんどです。

  • SNSで各個人で告知していく
  • SNS広告を活用して個人を集客する
  • Googleアドワーズなどのweb広告で打ち出す
  • 外部企業にSNSやメルマガ広告などを依頼する
  • YouTube広告やインフルエンサーに依頼する

ということです。

個人事業主の方や中小企業であれば個人の力が本当に大事になってきます。

発信力を持っている人は影響力があるということですので、一つ一つのご縁が何より大事になってくると言えます。

関係が深い仲間が一人でも増えれば、拡散力が上がるので、集客効果も期待できます。

進行方法

オンラインサロンは”人と人との関わり”が最も大切です。

オンライン上やオフ会で人と出会う場を設けることが必須条件と言えます。

つまり、

  • zoomでのセミナーやオフ会
  • SNSのライブ機能を活用する
  • 人が集まりやすい場所で会食

この当たりが鉄板中の鉄板です。

オンラインでのコミュニケーションツールは他にもありますので、その環境の中でライブやセミナーをするということを表に出していく感覚です。

極論「どれだけのコンテンツを販売しても、安く感じてもらうことができればそれで勝ち」というものです。

オンラインサロンのゴール

オンラインスクールは参加者の方に学んでいただくことが中心ですが、オンラインサロンは人と人とのご縁がどれだけ育つかが大切だと思えます。

つまり、販売するだけではダメということです。

もちろん、参加者の方々に丸投げも絶対NGです。

大事なことは「縁と縁が良いものを紡ぎ出していく」ことです。

オンラインで人と関わり続けていくことは見えないところで気を使うところがありますが、ぜひチャレンジしていただけたらうれしいです。

なんとなくじゃダメ、プラットフォームは方向性を明確に覚醒せよ

いかがでしたでしょうか?

弊社でお送りするセミナーズのオンラインサロン機能を持っているスクールもあり、現状とてもお得な価格でお送りしております。

  • 初期費用:3,300円
  • 決済手数料:3%

という破格ですべてがそろっております。

内容としては、

  • スクール運営機能
  • 決済機能
  • 情報発信機能

など、あらゆる「かゆいところ」に手が届くコンテンツとなっております。

他社さまの手数料が高額な媒体と比較し、かつ無料でfacebookを使ったり、決済関係を自分で準備することに不安がある。

そういう方は、まずは弊社へご相談ください。

価格面、サービス面、それぞれが最高品質でお送りしている自慢のコンテンツとなっております。

本日の記事で、オンラインサロンとプラットフォームを効率的に活用していただけるようになれましたら幸いです。

最終更新日: 2021/11/12 公開日: 2021/08/18
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