【無料運営】facebookでオンラインサロンを立ち上げる方法

最終更新日: 2021/08/04 公開日: 2021/08/16

「Facebookでオンラインサロンを立ち上げたい!」
「オンラインサロンを運営する媒体を迷っている」

Facebookでオンラインサロンをやってみたいけれど、どこから手をつければ良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

また、オンラインサロンを運営したいけれど、どの媒体で行うべきか迷っている人も多いでしょう。

今回は、Facebookでオンラインサロンを無料で運営する方法をご紹介していきます。

オンラインサロン運営になぜFacebookを使うのか?

オンラインサロンを運営したいとき、みなさんはどの媒体を使おうと考えますか?

オンラインサロンの運営にFacebookを利用することが適している理由は、運営に有効なコンテンツとメリットが多くあることです。

運営に適している理由を知り、Facebookを有効活用していきましょう。

Facebookを使うメリットとデメリット

オンラインサロンでFacebookを使うメリットやデメリットをご紹介します。

メリットとデメリットをよく把握し、Facebookを適切に利用していきましょう。

メリット①:実名の登録が必須である

Facebookは実名の登録が必須です。架空の名前やキャラクターの名前などで登録すると自動的に消される危険性があります。

実名であるため、信頼性を高められるのも特徴の一つ。

また、匿名でないため炎上しにくいのもメリットです。しかし、一度信頼を失うと取り返すのが難しいでしょう。

メリット②:広告のターゲッティングがしやすい

Facebookは実名での登録を始め、性別や生年月日といった項目も入力が必須です。そのため、広告を流す際の設定で以下の項目の選択が可能です。

  • 性別
  • 年齢
  • 住んでいる地域
  • 学歴  など

売り込みをしたいターゲットが具体的に決まっているほど、広告の成果が出やすくなるでしょう。

メリット③:幅広い世代へのアプローチが可能

Facebookは、20代~40代と幅広い世代が利用しています。個人情報を入力しての利用となるため、ビジネスパーソンが取引先や社内などフォーマルな場として利用している人も多くいます。

メリット④:豊富なコンテンツで運用の幅が広がる

Facebookはさまざまな豊富なコンテンツがあるために、使い方次第で利用の幅を広げることが可能です。例えば、以下のような機能があります。

  • 画像を複数枚登録できるアルバム機能
  • 外部サイトのリンクがシェアできる
  • イベントページを作成できる
  • ライブ配信ができる

メリット⑤:競合コンテンツの分析ができる

Facebookでは競合コンテンツの分析ができます。自身のオンラインサロンをどのように運営していくか考えられるでしょう。

例えば、競合サイトのいいね数や今週の投稿数が分かる機能があります。また自身のコンテンツのいいね数の推移や、一日ごとのいいねの数の上下の推移も分かるため、自身のコンテンツと競合サイトの状況を比較しやすいです。

デメリット①:実名でしか登録ができない

Facebookでは、実名でないキャラクター名や架空の名前で登録することはできません。

そのため、実名を公開したくない人や個人情報を出さずにオンラインサロンを運営したい人は、利用に向いていないでしょう。

デメリット②:一度信用をなくすと取り返すのが難しい

Facebookは、登録時に個人情報の入力が必須です。また相手からも名前などが見られます。そのため、一度信用を失うと信用を取り返すのが難しくなるでしょう。

他の媒体であれば、匿名での利用ができますが、Facebookは個人情報を発信している分、信用できる情報発信や運営をしていく必要があります。

Facebookでのオンラインサロンの運用方法

具体的なオンラインサロンの運用方法をご紹介します。

Facebookには、「Facebookページ」と「Facebookグループページ」があります。それぞれの特徴と運用方法をご紹介します。

Facebookページ

Facebookページの特徴は、誰でも閲覧が可能なことです。Facebookページの特徴には以下のものがあります。

  • 誰でも閲覧が可能(アカウントを持っていない場合でも閲覧できる)
  • アカウント名を出さずに投稿が可能
  • 広告が出せる

企業や団体が、公式のホームページを持っていない場合などに、Facebookページを使って情報を発信していることもあります。

Facebookグループページ

Facebookグループページとは、趣味や価値観などが会う人たちが一般の人には非公開のグループで交流ができるページのことです。

Facebookグループページには、以下の特徴があります。

  • 公開する範囲を指定できる
  • 投稿者のアカウントが分かる
  • オンラインサロンの運用に向いている
  • 広告は出せない

Facebookのグループページはオンラインサロンの運営に向いています。次にFacebookでのオンラインサロンの具体的な運営方法をご紹介しましょう。

Facebookグループページの作り方

Facebookグループページの具体的な作り方の手順をご紹介します。最初にグループページを作ります。次にFacebookページでオンラインサロンの呼びかけをし、グループページに入ってもらうように促しましょう。

そして、twitterやインスタグラムなどほかの媒体での宣伝もしながら、グループのメンバーを積極的に増やしていきます。

同時にグループ内の人向けて、有益な情報発信をしていきましょう。投稿頻度を増やして、質の高い情報を提供することが理想です。

情報提供と積極的な集客活動を続け、オンラインサロンの規模を大きくしていきましょう。

量と質ともに高い情報を提供していれは、オンラインサロンに入っている人が、いずれ周りの人にも薦めるようになるでしょう。

収益化させる方法

ある程度グループページに人が集まったら、収益化させていくことも可能です。ある程度の人が集まったら、有料コンテンツを作成してみるのが良いかもしれません。コンテンツ力や独自性に自信のある人はぜひ行ってみると良いでしょう。

また、月額や年額などの、定額で別途サロンの料金を徴収していくことも可能です。どれもある程度グループページの参加人数が増えてきたら挑戦してみると良いでしょう。

運用する際のポイント

実際にオンラインサロンを運用する際のポイントをご紹介しましょう。Facebookで運用する具体的なポイントは以下の通りです。

  • 今すぐにでも始める(早く取りかかると自分の経験の資産となります)
  • 日々発信する習慣をつける(アウトプットに慣れると言葉が洗練されていきます)
  • 広告ばかりを発信しない(見る人が不信感を抱くかもしれません)
  • 不快な投稿はしない(投稿を見る人のことを考えて思いやりを持った行動をしましょう)

まとめ

Facebookのオンラインサロンは、無料かつ手軽に始められるのでおすすめです。Facebookのグループページを利用して、オンラインサロンを行ってみましょう。最初は、集客や投稿に慣れないことも多いですが、慣れると運用がしやすいです。ぜひ挑戦してみてください。

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参考図書:
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最終更新日: 2021/08/04 公開日: 2021/08/16